玄宇民 特集
EFCJ vol.6にも参加した玄宇民の初期から近作までを、二部構成で包括的に上映する。本作品群では、在日韓国・朝鮮人というテーマを軸に映像作品で語ろうとする、その「語り」の様々な試みの軌跡を紹介する。 (『OHAM […]
EFCJ vol.6にも参加した玄宇民の初期から近作までを、二部構成で包括的に上映する。本作品群では、在日韓国・朝鮮人というテーマを軸に映像作品で語ろうとする、その「語り」の様々な試みの軌跡を紹介する。 (『OHAM […]
前田真二郎の『BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW』(以下、BYT)は、これまで複数の作家が参加するWEBムービー・プロジェクトや、オムニバス映画として展開されてきた。本作は、2008年からシ
BYT 2008-2024 BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW 続きを読む »
MoMAにより最近修復されデジタル化された。この作品は2、3本のフィルムから構成された実験的長編で、更年期およびそれを取り巻く医学的または社会的な神話と数々の現実を描いている。監督は中年女性の立場から社会学的視点と女性特
作品紹介持田睦が主宰する劇団PuP (Panthea und Pausanias) の映像作品を2本上映する。 戦前に投獄され、死んでいった7人のアナキストたちの生涯と活動をエスペラント語で簡潔に紹介した小冊子
sed bedaŭrindege ni ne povis savi iliajn vivojn (だが極めて残念なことに我らは彼らの命を救うことができなかった 続きを読む »
『7 x 7』49min, 2004 解説 池田作品にはその時を記録しようという強い意志が感じられる。 『7 x 7』の日記的な映像記録しかり、『3PORTRAITS & JUNE NIGHT』の栃木県益子の2
TOKAS OPEN SITE7、Excitation of Narratives「話法の生成 ーEssayfilmの立地」(2022)にて上映した『Reconnaissance “Tephra”』、ICCアニュアル20
前年の民主的選挙により軍事政権が終わりを迎え、ソウルオリンピックが開催された 1988 年。その直前までを韓国で暮らした母、日本で生まれ留学を機に 12 年を韓国で過ごした父、乳幼児期を過ごした作者。そ
竹内均・玄宇民・伊阪柊によるエッセイフィルム特集では、2022年にトーキョーアーツアンドスペースで公開した「Excitation of Narratives (EoN)「話法の生成 ーEssay Filmの立地
EFCJメンバーが制作中の作品のラフカットを上映するプログラム。 石川多摩川『目の奥に 2023-2024(仮)』20252023年の夏にデジタル一眼レフカメラ初めて手に入れ、35mmスチールカメラのレンズにマウントを付
鈴木光・石川多摩川・西澤諭志 新作ラフカット上映 続きを読む »
失われた魂を廃墟で探す2人を主人公としたインド映画。インドのコルカタにある誰もいない病院で、一人の男が血のプロトコル、微妙に差別的なオフィス、そして空っぽの手術室に直面していた。彼の頭の中は、妻の最期の数ヶ月がループして
JOLE DOBE NA (THOSE WHO DO NOT DROWN) 続きを読む »